宮古島海開き^ ^注意事項です。

- -
皆さんこんにちは^ ^

今日から4月ですね~(≧∇≦)
東京では桜が満開だそうな^ ^

こちら宮古島でもすっかり初夏?
ってくらい暖かいですよ^ ^

先ずはこの時季にしか見れないショットを!



これは、夕日じゃなく朝日ですからね^ ^
モズクの収穫現場での一枚です^ ^
見えるお山は山ではなくて島でして。
大神島です^ ^
この時季は大神島の真上に太陽が昇るんです。
まるでダイアモンド富士みたいになることも…


さて、今日のお話はタイトルにありますように

宮古島では今週末に海開きになります^ ^
早いでしょ~(≧∇≦)

海開きが始まるといよいよ本格シーズン到来です

皆さん旅行にいらして宮古島の海で泳ぎたいですよね~(≧∇≦)

そんな楽しい海水浴^ ^旅行を悲しい思い出にしないようにどうか僕の話しを聞いて下さいm(_ _)m

これからお話する内容はとっても大事なお話です
本土から宮古島へお越しになる方々は良くご理解して頂けると嬉しいです^ ^

先ずはこちらの写真を見て下さいね^ ^



皆さん良く見る普通の海ですよね?
ちょっとだけ波があるかなぁくらいな^^;

これが『大間違い』なんです。
何がよ?
ですよね^^;

いつもの海水浴場もこんな感じ当たり前だよ!
ですよね?

ではもう一枚です^ ^



アングルは違いますが同じ海域の海岸です。
一目で違いがわかりますよね^ ^
大げさかもしれませんがこの海が本来の宮古島の海なのです。

宮古島はサンゴ礁が隆起して出来た島でして
宮古島の周りはサンゴ礁に囲まれています。

サンゴ礁の外側では波が立ちます。
波のメカニズムはご承知かもしれませんが
海底の突起や段差に潮が当たって起こりますよね

サンゴ礁は言わば天然の沖堤防。
宮古島全体が消波ブロックに囲まれているようなものです。

ですが人工物ではありませんので所々に航路の
ように開きがあります。

そこに沖の潮が勢いよく流れて陸に向かってきますよね?

皆さん!
流れてサンゴ礁内に入ってきた潮はどうなりますか?

そうですよね^ ^
同じ分だけ引いて行きますよね。

ですから所により潮の流れが速い場所があるのです。

僕のように年間約300日は海で作業するような人間でも潮の流れがキツイ場所では全然前に進めません^^;

これが先ほどのような波のある日だったらどうでしょうか?

そうです。
確実に溺れます。
ましてライフジャケットなどなく軽装なら尚更です。

僕達のように海で作業する人間も入りません!


基本的にこの様に流れの速い海域には宮古島が
管理する海水浴場はありません。

でも宮古島では遊泳禁止を強くおす海岸も同時に無いのが現状です。

言ってしまえば何処でも泳げるって事です。

各自が注意しなくてはならないって事です。

でも海水浴場に指定されてない場所でもまるで
管理人の様にビーチグッズを貸出している方や
土産物を売るデリバンが停まっていたりします。

ご注意下さい!

この方達は多分注意喚起をしてくれません!
この方達はただその場所で商売をしているだけで
この場所の管理者では無いのです。

皆さんは波があっても島の人が注意してないから
大丈夫!
なんて思って海へ入ったら…

そうですそんな場所で4人の命が奪われました。

もっともこの日は台風の翌日でまだ影響が残っていたのですが…
折角宮古島に来たのに台風で海に入れない( TДT)
かと思ったら台風が去り凄く天気がいい!
最高~ってテンション上がりますよね?


皆さんがご存知の海が最初の写真の海だから
大丈夫だと思いますよね。

でももう一度言います!

『波がある日は泳がないで下さい』m(_ _)m

波が無いのが宮古島の海だから!

毎年必ず僕は言いますが、僕がそんな日に
海水浴を楽しもうという方々に出会ったら
『今日は泳がないで下さいね』って!

風と状況によっては別の場所をお教えしてます。

お節介ですみませんm(_ _)m

でもステキな宮古島が嫌な宮古島になって欲しく無いのです。

どうか皆さんご理解下さいね^ ^

さぁ~これから楽しいシーズン到来(๑•̀ㅂ•́)و✧

是非素晴らしい宮古島の海を見て体験して下さい


関連記事
ページトップ